矯正歯科|世田谷の歯医者 駒澤敬愛歯科

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矯正歯科
CORRECTION

矯正治療について

矯正治療は不正咬合を正常咬合に直す歯科治療です。不正咬合といっても、その中にはいろいろな種類があります。でこぼこ、受け口、出っ歯、などそれらを混合したものまで様々です。
不正咬合はよく咬めないという機能的な面だけでなく人前で大きく笑えないなどといった審美的な面、精神的な面にも大きな影響をもたらします。また、ご本人やご家族が気になっている部分が一番の問題点とはかぎりません。

そこで、「どこに問題があるのか」「治療を開始した方がいいのか」「治療はいつ始めたらいいのか」「治療をしないで経過観察をするのか」などを検査しなくてはなりません。
お口の中の状態を把握するためにレントゲン写真(前から)(横から)、お口の模型、お口・お顔の写真などの資料をとります。また、それらをもとに、歯の大きさや顎の発育状態などを診査、診断していきます。そして、診断結果をもとに治療計画をご提案します。

なお、矯正治療は長期に渡ること、および、自費診療となりますので治療計画を踏まえたうえで、ご家族とよくご相談していただくことをお勧めします。

歯並びが悪いことが及ぼす悪影響

歯並びはお口の中の健康だけでなく、心と体の健康に大きく関係しています。

見かけが悪い(審美障害)

歯並びでお顔の印象は大きく変わります。整った美しい歯並びは美しい笑顔を作り、相手に好印象を与える重要なポイントであると言えます。

食べ物をうまくかめない(咀嚼機能障害)

歯の最も大切な役目は物を食べる機能です。咀嚼機能の低下は胃腸障害の原因にもなります。また噛む刺激が脳に伝達し、体の成長にも大きく影響してきます。

歯がみがきにくいため、虫歯や歯周病、歯槽膿漏にもなりやすい

虫歯も歯周病も細菌感染症です。歯並びが悪いと食事の後の汚れを取りづらく、細菌の巣であるプラークや歯石が残りやすく、虫歯や歯周病になりやすいと言えます。

言葉がはっきりしない(発音障害)

歯並びや歯の喪失は発音に大きな影響を与えます。歯並びの悪い方や歯の喪失本数が多い方の発音は聞き取りづらいようです。コミュニケーションにも悪い影響を与え、精神的にも大きなストレスがかかります。また、お口の周りの筋肉にも影響してきます。

よくある質問

Q.矯正治療はいつごろからするのがいいですか?

A.成長過程にあるお子さんは歯の動きも活発ですから成長を利用すると治療が進みやすいですし、痛みをあまり感じないでできます。従って、小学生や中学生の頃が治療に適していると言えます。ただ、成長が止まってから治療を開始するケースもあります。
ですから、成人だからできないという訳ではありません。

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